マンション大規模修繕コンサルタント

皆様のマンションが笑顔で大規模修繕を終えるように、
ベル建築研究所では住民の目線に立った業務を推進しています。

 

大規模修繕とは

分譲マンションは、御購入し居住されている方にとっては大事な資産です。昭和の時代には「マンションは戸建てを買うまでのステップ」といわれてきましたが、現在ではマンション購入者の70%が「終の棲家」と考えています。そうであれば、その資産価値をなるべく永く維持したい、そして、いつまでも快適に暮らしたいと思うことでしょう。それを実現するのが「大規模修繕」です。国土交通省でも10年から12年に一度、大規模修繕を行うよう推奨しています。

大規模修繕は管理組合が主役

マンションを御購入された方は区分所有者といわれます。区分所有者はそのマンション内で管理組合を結成し、建物共用部の維持管理や住民同士のコミュニケーションの形成を行うことを国土交通省が規定している「マンション管理規約」に定められています。しかし、実際は管理会社に任せているのが実態です。大規模修繕も黙っていれば管理会社が進めてくれますが、本来は管理組合が主役となり進めていくことが本来の姿です。なぜなら、自分の資産を人任せにせず、自分たちで守ることが基本だからです。

大規模修繕は難しい

大規模修繕を管理会社任せではなく、管理組合主導でやる、といっても建築や設計の専門家がいるわけでもないのにどうやって進めるのでしょう。施工会社を選ぶには?見積りの判断は?工事中の監理は?これは素人では難しいです。私たちベル建築研究所では「自分たちの資産は自分たちで守る」という考えをお持ちの管理組合のために大規模修繕コンサルタントを行っています。大規模修繕の準備から施工会社の選択、見積りの精査、工事監理、アフターフォローまで、トータルにご支援させていただきます。

■一般社団法人マンション大規模修繕協議会の支部長として

私たちベル建築研究所は正しい大規模修繕を行なっていただくために、一般社団法人マンション大規模修繕協議会の支部長をつとめています。すでにマンションに住んでいる人やこれからマンション購入を考えている人に向けて、マンション管理の大切さやコツ、安心して長く住めるマンション暮らしなどをお伝えするための活動を行っています。現在マンション管理組合会員(正会員)約2000組合、マンション大規模セミナーを毎年全国で約20回、累計100回以上、総参加数は5,000名を越えています。また、発行物として「マンションいきいき新聞」を毎月正会員向けに送付、そのほか大規模修繕にかかわることやマンション管理、防災に関連するマニュアルを刊行しています。