首都「震度7」で老朽建物の84%以上が全壊も・・・ 文科省チーム、被害想定を見直し

首都を直撃する東京湾北部地震について、文部科学省の研究チームは、従来の想定を上回る震度7クラスの地震が東京都や神奈川県などの首都圏を襲う可能性があると公表しました。1981年(昭和56年)以前に建てられた旧耐震基準の建物は、震度6強で10%以上、震度7では65%以上が全壊するとしています。特に老朽化した1964年以前の建物にあっては「震度7で84%以上が全壊する」と指摘しています。
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